9月26日(土) 5日目

※小さい写真はクリックで拡大したのが見れます。

・クリニャンクールの蚤の市。
5日目。パリでフルで過ごせる最後の日です。
この日の午前中は、モン・サン・ミッシェルと同じようにオプショナルツアーをいれていました。
パリ市内の北側の端に位置するクリニャンクールの蚤の市で、見学しながらお買い物です。

アンティークなものとか、バザーみたいな安売りとか、そういう商店街が幾つも集まる区画ですね。
色とりどりのビーズのお店とかアクセサリーとか、見ているだけでも楽しいですよ(*´∀`*)こいういったごちゃっとしたところも味があって素敵です。

   
←シャンデリアのバラ売りとか(笑)

蚤の市ではお店の人と値段交渉をするのも一つの楽しみです。

「どれがいい?安くするよー」
「いくらですか?」
「じゃあ14ユーロで」
「よし!」
とか
「これください」
「はいよー」
「…安くしてくれません?5ユーロで!」
「んー…、オッケー!じゃあ5ユーロね」

みたいな会話が(笑)日本でもこういう値段交渉やった事ないのによくやったものです(´ω`)
でも楽しかった(笑)いいお買い物出来ました**
ちなみに会話中はフランス語と英語がごっちゃです。でも大体通じる辺りすごいですね!

この時のツアーは少人数だったので、帰りは流れ解散です。
私と相方はその足で次の目的地へ向かうのでした。


・これぞ世界のルーブル!
メトロを乗り継ぎ向かったのはかの有名なルーブル美術館です。
メトロから直通の通路で入ったのでまず目に入ったのは逆さピラミッド。ナポレオンホールです。
ダ・○ィンチ○ードでは、この下あたりにマリア様が眠っているんですかね…(・ω・)



おいといて。
ルーブル美術館はとにかく広くて大きい!
全部回ろうと思ったらば丸一日かけても足りないくらいなのです。
時間も限られていますし、連日の歩きづめで足も老人並になっているので(笑)オルセーの時のように、見たいものを探すようにまわる事にしました。

   
 
まずはミロのヴィーナス!
そしてサモトラケのニケ!
歴史や美術の教科書で見たものが生ですよ…!角度によって迫力も違います**
他にもドラクロワの『民衆を導く自由の女神』やラファエロの『母子像と聖ヨハネ』など、間近で見る事ができました。


そしてダ・ヴィンチの『モナ・リザ』…!
この絵だけ扱いが全く別格でした。
ガラスに覆われ、テープで近寄れないようになっていて、警備も付きっきりです。すごい!

他にも探している絵があったのですが、とうとう相方が限界に至ったらしく…(´ω`;)
館内に幾つかあるカフェでお茶をしたあと、出る事になりました。よく考えたらお昼ごはんを食べずにまわっていたのですよね…。
私はクレープを食べましたよ。疲れた時には甘いものですね。



ルーブル美術館の地上の入り口はこのピラミッドです。



・チュイルリー公園を横切り、オランジュリー美術館へ
ルーブルから出てすぐ目の前に広がる大きな公園がチュイルリー公園です。
ここの敷地内にあるのがオランジュリー美術館。
私の好きなモネの『睡蓮』やルノワールの『ピアノを弾く少女』が展示されています。

   
やー…綺麗だなあ(*´∀`*)個人的にモネの絵は遠くから見た方が好きです。


・この日は早く帰りました。。。
いよいよ疲労もピークなのでこの日はもう帰ろう、ということになりました。
時間は美術館も閉館準備が始まる午後5時半。
最寄りのコンコルド広場(かつてマリー・アントワネットなどが斬首された場所)から乗れるメトロで、バラールまで帰りました。
そして、3度目のスーパーで、食料等を買ってホテルへ戻り、最後の日の準備をして早めに休みました。
相方はベッドにダイブしたらなんとそのまま次の日まで落ちてました(´ω`;)
私は汗を流して色々準備しておかないと落ち着かないのでもそもそやっていたらそこそこ遅い時間です。

次の日はとうとう帰国する日です。